特定非営利活動法人宮入慶之助記念館                                                                         

日本には、最近まで寄生虫が蔓延していました。なかでも、日本住血吸虫症は、死に至らしめる恐ろしい風土病として、日本各地で流行していました。日本住血吸虫という寄生虫は、孵化するとミヤイリガイという小巻貝(中間宿主)に入り込み成長した後、人体に寄生します。
日本が、悲惨なこの風土病を世界で唯一克服出来るようになったのは、
中間宿主であるミヤイリガイの発見によるところが大です。これは世界中の住血吸虫病患者をも救う発見でした。
ミヤイリガイを発見した、宮入慶之助の記念館が、慶之助の生地に建設されました。
「宮入慶之助記念館」をご紹介するページです。

宮入慶之助記念館
記念館の設立趣意
宮入慶之助の発見した、ミヤイリガイ。
記念館の展示内容
日本住血吸虫とミヤイリガイ 記念館のご利用案内
ミヤイリガイの生態 九州大学と宮入慶之助
ミヤイリガイ発見の意義 筑後川流域とミヤイリガイ
宮入慶之助の略歴 山梨県とミヤイリガイ
宮入慶之助の業績(一) 小惑星と宮入慶之助
宮入慶之助の業績(二) 記念館の活動近況
宮入慶之助の業績(三 関連リンク集

2014年.11更新

ご意見ご感想は、gmiyairi@triton.ocn.ne.jp
            または、kenmiya@wonder.ocn.ne.jpまでお寄せください。
     ホームページトップに戻る