記念館の歩み

 

2018年8月 記念館ホームページをリニューアルする。
「宮入慶之助記念館だより」第26号(宮入源太郎前理事長(前館長)追悼号)発行。
2018年6月 NPO法人宮入慶之助記念館理事会及び平成30年度通常総会開催(岡公民館)。
新理事長・館長に山口明が就任。
2018年3月 NPO法人宮入慶之助記念館新理事長・館長に小山義夫が就任。
2018年2月 NPO法人理事長・館長宮入源太郎死去。
2017年12月 「宮入慶之助記念館だより」第25号発行。
2017年6月 記念館の資料整理作業が始まる。
2017年6月 NPO法人宮入慶之助記念館平成29年度通常総会開催(ホテルJALシテイ長野)。
2017年5月 川中島町公民館高齢者教室にて宮入源太郎館長が「日本住血吸虫中間宿主ミヤイリガイの発見~郷土の偉人宮入慶之助~」と題して講演する。
2017年2月 「宮入慶之助記念館だより」第24号(宮入慶之助博士生誕150周年記念号)発行。
2016年6月 NPO法人宮入慶之助記念館平成28年度通常総会開催(信州そば蔵長野店)。
2016年6月 「宮入慶之助博士生誕150周年記念行事」を信州そば蔵長野店で開催する。
2016年3月 「宮入慶之助記念館だより」第23号発行。
2015年7月 「宮入慶之助記念館だより」第22号発行。
2015年6月 NPO法人宮入慶之助記念館平成27年度通常総会開催(ホテルJALシテイ長野)。
2015年4月 宮入源太郎館長が「宮入慶之助先生の業績記念と寄生虫問題の社会への提示」により九州大学医学部寄生虫学講座同門会から宮崎一郎奨励賞を受ける。
2014年10月 「宮入慶之助記念館だより」第21号発行。
2014年6月 NPO法人宮入慶之助記念館平成26年度通常総会開催(ホテルJALシテイ長野)。
2014年4月 「宮入慶之助記念館だより」第20号発行。
2013年11月 「宮入慶之助記念館だより」第19号発行。
2013年11月 山梨放送ラジオ制作部が、カイ発見100周年記念特別企画ラジオ番組制作のために取材来館。
2013年11月 九州大学医学部図書館にて開催された「日本住血吸虫中間宿主発見百周年展」(11月1日~12月1日1まで)に協力する。
2013年10月 NPO法人夢空間松代のまちと心を育てる会による「宮入慶之助の業績をたたえるパネル展」(10月1日~11月5日まで)を共催する。宮入源太郎館長のギャラリートーク実施(10月6日)。
2013年8月 目黒寄生虫館主催特別展示「ミヤイリガイ発見から百年」(8月~12月末まで)に協力する。
2013年7月 長野市立博物館にて開催の夏季企画展「寄生虫~体にひそむ不思議な虫たち~」(7月20日~9月23日まで)共催。九大大学院保健学部門 小島夫美子講師のギャラリートーク実施(8月17日)。
2013年6月 JA長野厚生連篠ノ井総合病院にて「ミヤイリガイ発見100年記念展」開催(6月2日~8月12日まで)する。
2013年6月 NPO法人宮入慶之助記念館平成24年度通常総会開催(ホテルJALシテイ長野)。
2013年5月 国立科学博物館企画展「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した~ミヤイリガイ発見から100年~」(5月15日~6月16日まで)を共催する。
2013年4月 「宮入慶之助記念館だより」第18号発行。
2013年3月 第82回日本寄生虫学会大会(太田伸生大会長)において、ミヤイリガイ発見百周年記念特別企画展示「やさしく学ぶ住血吸虫」と市民公開講座「住血吸虫病との闘い~宮入慶之助に学ぶ~」を共催する。
2012年10月 「宮入慶之助記念館だより」第17号発行。
2012年6月 NPO法人宮入慶之助記念館平成23年度通常総会開催(ホテルサンルート長野東口)。
2012年3月 「宮入慶之助記念館だより」第16号発行。
2012年3月 第64回日本衛生動物学会大会(於信州大学繊維学部)にて展示活動。
2012年1月 NPO法人宮入慶之助記念館理事会開催(於学士会館)。
2011年10月 「宮入慶之助記念館だより」第15号発行。
2011年7月 第30回日本寄生虫学会(7月16日~18日於慈恵会医科大学)で展示活動実施。
2011年6月 NPO法人宮入慶之助記念館理事会及び平成22年度通常総会開催(ホテルサンルート長野東口)。
2011年3月 「宮入慶之助記念館だより」第14号発行。
2010年10月 順天堂大学医学部の教官、学生11名が、フィールドワークとして、山梨県経由にて来館。
2010年9月 「宮入慶之助記念館だより」第13号発行。
2010年5月 NPO法人宮入慶之助記念館理事会及び平成21年度通常総会開催(ホテルサンルート長野東口)。
2010年3月 「宮入慶之助記念館だより」第12号発行。
2009年11月 NPO法人宮入慶之助記念館開館10周年記念講演会開催(ホテルサンルート長野東口)。
2009年10月 NPO法人宮入慶之助記念館開館10周年記念展示会開催(ギャラリー松真館)。
2009年9月 「宮入慶之助記念館だより」第11号発行。
2009年8年 「松代学講座2009 松代の歴史と文化を学ぶ」にて「宮入慶之助~日本住血吸虫の中間宿主カイの発見~」と題して講演(館長)。
2009年6年 NPO法人宮入慶之助記念館平成20年度通常総会開催。
2009年6年 第110回日本医史学会学術大会(佐賀市)で「宮入慶之助ー日本住血吸虫中間宿主の発見」の演題で発表(館長)。
2009年3年 「宮入慶之助記念館だより」第10号発行。
2008年10月 宮入慶之助記念館、特別開館する。
2008年9月 「宮入慶之助記念館だより」第9号発行。
2008年5月 NPO法人宮入慶之助記念館の理事会・企画検討会が開催される。
2008年5月 宮入慶之助記念館の新しいパンフレットが完成。
2008年3月 「宮入慶之助記念館だより」第8号発行。
2008年2月 「特定非営利活動法人宮入慶之助記念館」として、長野県から認可される。
2007年10月 NPO法人化のための設立総会が開かれる(長野市篠ノ井西寺尾)。
2007年6年 「宮入慶之助記念館だより」第7号発行。
2007年3月 第76回日本寄生虫学会大会(大阪)に参加し、記念誌執筆者の方々にお礼する。
2007年1月 NHKラジオ第一(長野)「もぎたて信州朝いちばん」にて記念館が紹介される。
2006年12月 「宮入慶之助記念館だより」第6号発行。
2006年12月 NHK総合TV(長野)「ミュージアム情報」にて紹介される。
2006年10月 信州大学医学部昭和37年卒業の同級会一行来館。
2006年8月 アジア社会医療史研究会(Asian Society for Social History of Medicin)一行8名来館。飯島渉氏(青山学院大学教授)、永島剛氏(専修大学講師)、市川智生氏(横浜国立大学大学院)他5名来館。
2006年7月 記念館運営会議開催。多田功名誉館長(九州大学名誉教授)、石井明氏(自治医科大学名誉教授、実践女子大学教授)来館見学、事業企画などを検討。
2006年6月 平林公男氏(信州大学繊維学部助教授)来館。
2006年6月 西村謙一氏(西九州大学客員教授)来館。著書寄贈。
2006年4月 記念誌第4回編集会議(福岡)。
2006年2月 「宮入慶之助記念館だより」第5号(記念誌発刊特集号)発行。
2005月11月 『住血吸虫症と宮入慶之助~ミヤイリガイ発見から90年~』発刊。
2005月9月 記念誌第3回編集会議及び出版社との打ち合わせ(福岡)。
2005年7月 記念誌第2回編集会議(東京)。
2005年6月 名古屋大学医学部寄生虫学教室訪問。
2005年6月 「宮入慶之助記念館だより」第4号発行。
2005年3月 広島大学医学部寄生虫学教室からミヤイリガイ飼育槽及び貝標本が寄贈される。
2004年12月 九州大学医学部寄生虫学講座同門会で宮入慶之助について講演(館長)。
2004年12月 記念誌第1回編集会議(東京)。
2004年12月 村山定男氏(元国立科学博物館理化学研究部長、慶之助の孫)が来館。
2004年11月 記念誌初稿原稿を出版社に発送。
2004年8月 山梨県昭和町社会教育委員、文化財審議委員、教育委員会職員らが研修来館。
2004年7月 群馬大学大学院国際寄生虫病生態学教室から「まんが寄生虫話」ポスターが寄贈される。
2004年4月 河村数子様(故河村貞之助千葉大学名誉教授(慶之助の甥)の奥様)来館。
2004年3月 記念誌執筆者に依頼状発送。
2004年3月 「第73回日本寄生虫学会(群馬・前橋市)」参加、記念誌執筆者の方々に会う。
2003年12月 記念誌執筆候補者に執筆依頼状を発送。
2003年12月 広島大学医学部寄生虫学教室訪問。岩永襄助教授からお話をうかがう。
2003年11月 「宮入慶之助記念館だより」第3号発行。
2003年10月 ミヤイリガイ発見90周年にあたり、多くの業績を集大成した記念誌(以下記念誌)の発行を決定。
2003年10月 「第44回日本熱帯医学会・第18回日本国際医療保健学会合同大会」に参加。
2003年7月 館長に宮入源太郎が就任(事務局長兼務)。
2003年7月 麻布大学訪問。茅根士郎教授、斉藤康秀助教授、二瓶直子講師(国立感染症研)にミヤイリガイの飼育法などのお話をうかがう。
2003年3月 日本寄生虫学会「日本住血吸虫発見100年記念国際シンポジウム」に参加。
2002年11月 日本熱帯医学会(高知)に参加。
2002年9月 「宮入慶之助記念館だより」第2号発行。
2002年4月 名誉館長に多田功氏就任。
2002年1月 エコ雑誌「ソトコト」(木楽舎発行)に当記念館ホームページが紹介される。
2001年12月 東海大学永倉貢一先生に日本住血吸虫、寄生虫学会関連の資料を提供していただく。
2001年7月 館長宮入耕一郎が死去。
2001年3月 市立甲府病院の林正高先生(『寄生虫との百年戦争』の著者。)に日本住血吸虫、ミヤイリガイの現況に関するお話と貴重な資料を提供していただく。
2001年1月 「宮入慶之助記念館だより」第1号発行。
2001年1月 宮入慶之助記念館のホームページ開設。
2000年9月 山梨県衛生公害研究所の薬袋氏、梶原氏と会談。貴重なお話と資料の提供を頂く。帰途ミヤイリガイの棲息状況を実地に観察。
2000年7月 長野市立博物館特別展示「私のたからもの」展に宮入博士の写真、自筆書簡、著書などを出品する。
2000年4月 久留米大学医学部寄生虫学講座の福間教授、米田講師を訪問。日本住血吸虫病(ジストマ)に関する資料収集。宮入貝供養碑見学。
2000年4月 清永孝(東京在住)氏より宮入博士に関する資料を提供していただく。
2000年3月 山梨県衛生公害研究所の薬袋氏、梶原氏と会談。貴重なお話と資料の提供を頂く。
2000年6月 参考資料『藤波先生遺影』入手。(宮入博士が大正12年2月米国ロックフェラー財団の招聘により渡米した写真が掲載されている。)
2000年5月 九州大医学部寄生虫学教室のご好意により九州帝国大学時代の宮入博士の教室講義風景の複写資料収集。
2000年5月 九州大学寄生虫学教室のご厚意により展示ケースをご寄贈いただく。
1999年11月 宮入慶之助記念館開館(朝日、毎日、信毎、長野市民の各紙報道、篠ノ井有線で放送)。

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